ホームページ公開
メールフォームの設置などで参考にしていただける内容です。
ホームページ開設のための登録プロバイダーの会社にメールアドレスなどを登録することでユーザー登録を行い、先ずメールにより、IDを含むアカウント情報を発行してもらいます。次に、ホームページ開設の登録を行い、サブドメイン(www部分)とホームページアドレスを取得します。 サーバーへホームページデータを転送ファイル数が少ない場合の転送作業には、サーバーに既設のアプロードソフトを使うとすばやく完了します。ファイル数が50以上にもなる場合には、アプロード専用のソフトを利用します。ここでは、FFFTPを備えたシェアウェア・ソフト、alphaEDIT(+)による転送法を説明します。 ツールバーのオプションをクリックします。オプション→FTP転送→FTP接続情報の入力(接続先、アカウント情報の入力)→FTPアプロード→アプロードファイルの表示・選択→接続→アプロード、と進みます。アプロードがとどこおりなく終了したら、切断→上のフォルダーへ移動(ここでファイルの選択状態をはずしておかないと、パソコン側での作業に支障をきたすことがある)、で作業終了です。 データの修正と更新小規模修正は、ファイルマネージャーにより、サーバー側からもできます。しかし、ツールバーなどの表示形式が単純過ぎるため、操作にかなりの不便を感じるものです。 大規模修正では、ファイルごと、フォルダごと、総入れ替えする方が無難です。これによって、ページ全体の枠組みのくずれなども、予め修正しておくことができます。 サーバー上のファイルは、ファイル形式が異なるため、ダウンロードは避けましょう。修正には、サーバーからの対象ファイルの削除→パソコンで対象ファイルの修正→対象ファイルの再アプロード、がお勧めです。 各種ブラウザで画面表示のチェックブラウザの種類により、画面表示が大きく異なることがあります。Webの標準規格準拠のブラウザとしては、Firefox(無料ソフト)があります。IE以外のブラウザで表示がくずれたりするのは止むを得ない場合もありますが、少なくともIEでは正しく表示されるようにしなければなりません。 多くの場合、CSSに多少修正を加えるだけで改善されます。リンク文字には不要な下線が表示されたりしますが、この場合、{text-decoration: none} を挿入すると削除されます。 メールフォームの設置と動作テスト問い合わせや注文用のメールをもらうためのフォームです。 ホームページにE-mailを掲載すると、多数のスパムメールが送られてくる恐れがあります。これを避けるため、サーバー側に専用のURLを設置してもらいます。私書箱みたいなものと考えればいいでしょう。 プロバイダーへメールフォームの使用を申請して、URLの発行を受けます。ホームページの「お問い合わせ」ページに書かれたHTMLソースコードに、このURLを入力します。すなわち、<form action="xxx" metnod="post">~</form>のxxxにあたる部分です。 これによって、「お問い合わせ」の送信ボタンがクリックされると、問い合わせ内容が URLへ送られることになります。受信内容は、ホームページ管理パネルなどの画面から確認できます。 メールフォームの種類はデザインを変えて、必要数だけ設置します。最後に「お問い合わせ」の動作テストを行い、送信文が、間違いなくURLに届くこと、URLから登録済みE-mailアドレスに届くことを確認します。 ![]() 検索サイトへ登録YAHOO! JAPAN、Googleなどへ、ホームページの種類、タイトル、詳細などを記入した登録情報を送ります。上位表示をねらうためには、20-30件の検索エンジンでは不十分で、ある個数以上の検索エンジンへの登録が必要です。一つの検索エンジン登録に要する時間は、5~10分程度です。 |
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ホームページ開設のための登録
サーバーへホームページデータを転送
