ホームページ原稿
| ホームページ用の原稿は最少でも次の5ページで構成しましょう。 ①トップページ(HOME) ②本文ページ(情報ページ) ③詳細説明ページ ④会社紹介ページ(または自己紹介、プロフィール紹介などのページ) ⑤お問い合わせ欄 必要に応じて次のページを加えます。 ⑥採用情報 ⑦事業開示情報 ⑧サイトマップ 個人用ホームページは別として、会社や組織体の場合、上場会社や同業他社のホームページを参考に、御社の特徴を正確、かつ簡潔に表現するとよいでしょう。内容をよりわかりやすいものにするためには、③でイメージ画像や写真などの素材が必要となります。インターネットユーザーの信頼をえるためには、会社の写真やパンフレット、製品の写真、説明図などが大変効果的です。 当社では、提供された資料をもとに、適切なホームページ原稿に仕上げることもできますが、別途費用が発生します。可能な限り、お客様の側で最終原稿にしていただくことをお勧めします。 ホームページ内では、多数の画像素材を用います。シンプルなデザインのものや、作成に長時間を要しない画像であれば、件数に関係なく無料でおつくりいたします。 トップページトップページは本の表紙や目次に相当します。簡潔・明瞭かつ正確であることが必須です。イメージ画像や写真、キーワード 、動画などを取り入れることで、ユーザーにホームページの内容を短時間で把握してもらえるよう工夫しましょう。新着情報、ニュースなどの事業報告を掲載するのもトップページの役割です。詳しい内容の説明は、②や③にゆずりましょう。そのためのナビバーや画像が、10-30個も必要になります。ホームページ制作会社にとっては、技量のためされるページになります。 本文ページ(情報ページ)本の章にあたる部分で内容を的確に伝えるためのページです。当社ホームページの場合、当ページが「ホームページ原稿」という章にあたります。章ごとに1ページ程度の長さになるようにしましょう。文章やナビバーには、適切なキーワードを取り入れます。このページで説明しきれない内容は、次の詳細説明ページにまわします。 詳細説明ページ本文ページを補うためのページですが、インターネットユーザーが最も知りたいと思う情報を詰め込んだページにもなります。ユーザーはこのページから多くの情報をえて、スペックを検討したり、他社製品と性能を比較したりします。御社の製品が他社製のものに比べてどれほど優れているかをアピールするのも、このページの役割です。スペックや性能のほか、図面や写真、説明図も出来るだけ多く掲載しましょう。 インターネットを利用して商品を販売するオンライン・ショップ(ネットショップ)では、商品の写真が必須です。また、取引や決済を進めるための流れ図と、注文票などのフォームも必要となります。 会社紹介ページ(プロフィール紹介ページ)以下は会社用ホームページの例ですが、個人用ホームページの場合も基本的に同じです。 ◆ 会社概要 社名、webサイトアドレス、事業内容、代表者名、創業年月日、資本金、支店、従業員数、所在地、 代表電話番号、営業時間、案内地図、関連会社名など ◆ 会社の沿革 創業時以来の主な出来事を年度ごとに ◆ 会社の方針 社長からのメッセージ、会社が掲げている事業目標、営業方針など お問い合わせ欄ユーザーからの問い合わせに応じるための窓口です。会社用ホームページでは、おおよその書式・スタイルが決まっています。「よくある質問」、「FAQ」のようなコーナーもこの欄から誘導します。スタッフの募集がある場合には、新たに「採用情報」のページも設けましょう。 キーワードは大変重要です!膨大なホームページの中から御社を探し出すのに使われるのがキーワードです。 代表的なホームページの YAHOO! JAPAN を開いてみましょう。トップページの上方に「検索」と書かれた部分があって、左横に小窓が空いています。小窓にキーワードを打ち込み「検索」ボタンをクリックすると、検索エンジンが働き、一瞬のうちに目的のwebページ(webサイトの1ページ1ページ)を探し出します。探し出してもらえるのは大変ありがたいのですが、問題は、検索順位の上位に表示してもらわなければならないということです。いわゆるSEO対策(検索エンジン最適化対策)です。 ときには1,000万件を超す検索ページ数の中で、上位20位ぐらいまでにランキングしてもらうにはどうしたらよいのでしょうか?原稿の中で、どのようなキーワードを使うかがとても重要になります。当社では、ホームページの校正段階や仕上げの段階において、SEO対策のため適切なキーワードの提案をさせていただきます。 |

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